稲作農家の皆さまへ【在庫過多で、米価下落が現実味を帯びる。 今こそ需要に応じた生産を】

米の民間在庫量が、過去最大の6月期在庫量が予想

 これまでの傾向から、在庫が200万トンを超えると、米価は低下してきました。
7年産の高値は、米不足による一時的なものです。
8年産及び9年産は、在庫過多で米価下落が懸念される状況です。

 田植え後の今からでも6月末までなら営農計画の見直しは可能です。
経営の全てを作付転換する必要はありません。
経営の一部、1区画(10a)からでも、非主食用米の導入を、御検討ください。
農業再生協議会またはお近くのJAまでお問い合わせください
※営農計画は6月末まで見直しは可能ですが。手続きに時間を要しますので早めの連絡をお願いします。

城里町農業再生協議会(農業政策課内)
TEL 029-288-3111(内線:252)

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  • 【ID】P-7802
  • 【更新日】2026年5月12日
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