「いばらき県央地域連携中枢都市圏ビジョン」に基づき、公共交通の利用を促進するとともに、過度なマイカー利用がもたらす地球温暖化問題への意識の高揚を図ることを目的として、令和8年度第1回いばらき県央地域連携中枢都市圏構成9市町村(水戸市・笠間市・ひたちなか市・那珂市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町・東海村)一斉エコ通勤チャレンジウィークが実施されますので、皆様の参加をお願いいたします。期間中に取り組んだ日数及び取組方法については「いばらき電子申請・届出システム」を利用し、取組者ご自身で報告をお願いいたします。
1 実施期間
令和8年6月15日(月) ~ 令和8年6月21日(日)
※休日を含みます。
2 取組方法
・公共交通機関(路線バス・鉄道)で通勤・外出
・自転車で通勤・外出
・徒歩で通勤・外出
・送迎してもらった(乗り合わせ含む)
※複数の方法で通勤した場合、代表的な通勤手段で報告ください。
3 取組内容
(1) 取組対象者は、実施期間中、自家用車(自動二輪車等を含む。)の利用を控え、路線バスなどの公共交通を積極的に
利用してください。
(2) 実施期間中は、原則として毎日取り組むこととします。通勤時に取り組むことが難しい場合は、休日に車を使わず
に外出するなど、各自工夫して参加してください。
(3) やむを得ない理由により自家用車を利用しなければならない場合は、相乗りするど、環境負荷の軽減につながる移
動手段に努めてください。
※本町においては、公共交通機関が路線バスのみであることから、取組みが限定される現状がありますが、「いばらき
県央地域連携中枢都市圏ビジョン」に基づく事業として、認識いただければと思います。
4 取組状況報告
(1) 回答期間
令和8年6月 22 日(月)から7月 27 日(月)まで
(2) 回答方法
「いばらき電子申請・届出サービス」を利用し、エコ通勤チャレンジウィーク取組状況報告フォームの WEB ペー
ジを設けますので、上記期間中に回答してください。第1回は、プレゼントキャンペーンは実施しません。
取組状況報告フォームの URL 及び二次元コード
https://apply.e-tumo.jp/city-mito-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=88987

■「いばらき県央地域連携中枢都市圏ビジョン」とは、県央地域全体の更なる発展を目指し、魅力と活力ある圏域づくり
を進めていくという考えのもと、2022(令和4)年2月に、水戸市を中心とする9市町村(水戸市、笠間市、ひたちなか
市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村)が連携協約を締結のうえ策定したビジョンのことです。
■ 「連携中枢都市圏構想」とは、人口減少・少子高齢社会にあっても、地域を活性化し経済を持続可能なものとし、住
民が安心して快適な暮らしを営んでいけるようにするために、地域において、相当の規模と中核性を備える圏域の中
心都市が近隣の市町村と連携するものです。コンパクト化とネットワーク化により「経済成長のけん引」、「高次都市
機能の集積・強化」及び「生活関連機能サービスの向上」を行うことにより、人口減少・少子高齢社会においても一
定の圏域人口を有し活力ある社会経済を維持するための拠点を形成する政策です