城里町水道サポーターを始動しました。
城里町水道事業では、包括連携協定を締結している大崎データテック株式会社との官民連携により、城里町水道サポーター(以下「サポーター」という。)を始動しました。
大崎データテック株式会社は、城里町上下水道お客様センターを運営している会社です。
このページでは、サポーターの活動等をお知らせしてまいります。
また、サポーターの活動は公開で行う予定です。(一部、施設の収容人数等の関係で公開できない場合があります。)
傍聴の受付については、本ページ内「次回のサポーター活動について」にて開催場所と開催日時をお知らせします。
注意事項等を御確認の上、開催場所に直接お越しください。
水道サポーターとは
水道サポーターとは、そのまま訳せば「水道事業の応援者」です。
水道事業についての情報や知識を積極的に取り入れ、理解し、サポーター同士や行政とサポーターがお互いに意見交換、意見共有をすることを通して、サポーターの皆様に水道事業への興味・関心を高め、理解を深めていただくとともに、住民視点で持続可能な水道のための施策を提言していただくことを目指しています。
次回のサポーター活動について(次回未定)
令和7年度の水道サポーター活動は全日程を終了しました。
ご参加いただいたサポーターの皆様、傍聴にいらしていただいた皆様、ありがとうございました。
今後の活動については、未定です。
サポーター活動のスケジュール
第1回 令和7年8月29日(金)開催
第2回 令和7年10月8日(水)開催
第3回 令和7年11月17日(月)開催
第4回 令和8年1月9日(金)開催
第5回 令和8年2月17日(火)開催
第5回サポーター活動の概要(令和8年2月17日(火)開催)
<活動の様子>

▲上遠野町長挨拶 ▲本年度の活動を振り返りました。

▲1班のワークの様子 ▲2班のワークの様子 ▲3班のワークの様子

▲感想を話す時間(1) ▲感想を話す時間(2) ▲感想を話す時間(3)
<活動の内容>
〇城里町上遠野町長よりあいさつ
上遠野町長より、あいさつをいただきました。
〇第1回活動から第4回活動までの振り返り
1年間の活動を振り返りました。
〇ワークショップ
3班にわかれて行ったワークショップ。約2時間、「水道」に関するテーマについて、意見を出し合いました。
どの班も、とても盛り上がっていて、2時間あっても話し足りなかったという班もありました。
各班のテーマと、出された意見の概要については、<各班のワークショップ概要>をご参照ください。
〇各班で出た意見の共有
各班のワークショップで出た意見を発表し、共有し合いました。2班と3班はファシリテーターが発表し、
1班はテーマごとにサポーターが発表しました。
〇1年間の活動についての感想を話す時間
本年度の活動の締めとして、当日参加したサポーター全員で感想を伝え合いました。
最初は水道や水道サポーターについて「わからない」状態だったものの、 1年間の活動を通して「わかってきた」
ということ、そして「もっと活動を続けたい」と感じていることなどをお話いただきました。
<各斑のワークショップ概要>
(1班)
【テーマ1】 行政案に留まらない「多様な水道の在り方(分散型システム等)」の具体策検討
「10年後に生きる自分が10年前に何をすべきだったのか。」という観点から、10年後の城里町の状況を仮定して議論。
・人口・生活機能が集約される地域では、合理化・コスト低減を進めながら安定した水道を維持し、
・過疎化が進む地域では、湧水・分散型・運搬給水など人口に依存しない水の確保手段へ段階的に移行する、
という構想が発案された。
【テーマ2】 サポーター発信による「城里町に適合しうる第3の選択肢」の提案
テーマ1を踏まえ、「城里町に適合しうる第3の選択肢」を「町を2地区にわけること」と定義して議論。
・行政からの正確な情報開示
・地域ごとの丁寧な説明
・サポーターによる専門用語の生活言語への翻訳
が不可欠であるとし、最終的に、
「町民ひとりひとりが水道を自分の言葉で語れる状態」を目指すべきとした。
そのためには、
・サポーター制度の継続により、町民が皆サポーターとなれる環境をつくることが重要であり、
・前提として行政側の「現状を正しく伝える」情報開示の姿勢、サポーターによる正しい現状認識が必要
であるとした。

▲1班テーマ1のまとめ ▲1班テーマ2のまとめ
(2班)
【テーマ1】 「不可視のインフラ」から「みんなのインフラ」へ ~関心惹起と維持管理効率化手法の検討~
「地中の水道管を地上に出せば、維持管理もしやすく、漏水にも気付きやすくなる」という意見から設定したテーマ。
地上の管で漏水していれば、「気になる」し、無関心にならないとの観点から、関心の低さを課題と捉え、
「なぜ関心がでないのか」「どうしたら関心がでるか」と話し合う過程で、情報公開の重要性に気付いた。
関心惹起手法として、
・「イベントへの継続的な出展」や、
・既存の成功例としてデザインマンホールなど
が挙がったが、
イベントで関心を持ってもらうためにも、「知る機会」づくりが最初に必要との気付きに繋がり、
・「情報公開→イベントやデザインマンホール等での関心惹起」を経た関心向上があってこそ、
・効率的な整備や維持管理への住民理解、住民合意が可能となる、
との結論に至った。
【テーマ2】 サポーター活動の浸透と広がり ~正しく伝えるサポーター活動~
「サポーター活動や水道事業のことを周囲の人に知ってもらうには、どうすべきか」という悩みから設定したテーマ。
応募のきっかけや、活動への参加を続けた理由から、活動を通してサポーター各々が感じた「価値」を考えていった。
意見を出し合うなかで、「この活動を続けていきたい」という意見が多数出て、継続のための手法も検討した。
・「水についての知識の向上になった」「浄水場見学や応急給水活動等の稀有な体験ができた」という感想や、
「水についての情報をキャッチする力が増した」という自身に起きた変化の様子などを話しながら、
*知ってもらう場や形態の工夫(学校のイベント開催時やスーパーマーケットでの広報、ファミリー参加)
*サポーター活動の内容の工夫(活動の一環としての広報活動、活動の到達点を明示して活動する)など、
「より充実した内容で、より多くの住民を巻き込んで、活動を継続していく」視点から意見が挙がった。

▲2班テーマ1のまとめ ▲2班テーマ2のまとめ
(3班)
【テーマ1】 10年後のビジョン ~フューチャーデザインを通じて考える~
・「将来の自分が過去の自分に託したいこと」について意見を出し合ったところ、最も強く出された意見が、
「美味しい水・誇れる水を守りたい」「蛇口から水が出る当たり前の生活を守りたい」の2点であった。
・次に、当たり前に飲むにはどうすればよいかを考えていくなかで、
*美味しい水の維持策として、「水源の手入れ」
*水道の維持手法として、集住地域の行政による管理と過疎地域の地下水利用や運搬給水利用による「分散型水道」
*施設の維持管理策として、衛星を使ったAI漏水調査や自動検針の導入等による「効率化」
などと、各々の課題に対して具体例が挙がり、実現のために「行政と話す時間がほしい」との意見でまとまった。
・料金体系について、サブスクリプション方式導入の意見が挙がった際は、別のサポーターから、
「定額にすると流しっぱなしにする人が出て、かえって水の浪費が増える」との反論があるなど、
建設的な議論が行われた。
【テーマ2】 住民目線での広報誌の作成
・「どういう内容が載っていたら読みたいか、楽しめるか」という視点で広く読んでもらえる手法を考えていった。
・「それぞれの世代に合わせた広報誌の作成」との結論に至ったが、内面だけでなく配布や提供の手法も議論した。
*内容面について
・漫画やイラストの活用(文字は読まれないとの視点から)
・自治体のマイナス面も包み隠さずに見せること
・住民からのQ&Aの掲載
・配布先や対象に応じて、広報誌の内容や表現を変える必要がある
*配布・提供方法について
・若年層向けとして、SNS(XやInstagram等)
・高齢層向けとして、新聞折り込みチラシやスーパーへの設置
・子育て世代向けとして、浄水場見学等のイベント時の配布

▲3班テーマ1のまとめ ▲3班テーマ2のまとめ
<傍聴・報道>
近隣自治体視察:高萩市、東海村
報 道 機 関:日刊建設新聞、日本水道新聞
※50音順で記載しております。
第4回サポーター活動の概要(令和8年1月9日(金)開催)
<活動の様子>

▲大崎データテック株式会社社長挨拶 ▲思いを語る(上下水道課) ▲思いを語る(上下水道お客様センター)

▲吉岡氏講演の様子(1) ▲吉岡氏講演の様子(2) ▲吉岡氏講演の様子(3)

▲ワークの様子(1) ▲ワークの様子(2) ▲ワークの様子(3)
<活動の内容>
〇大崎データテック株式会社社長石本様よりあいさつ
「城里町水道サポーター」活動の主催である大崎データテック株式会社の石本社長から、挨拶をいただきました。
当町からも藤田副町長が挨拶。2026年最初のサポーター活動らしい、スタートでした。
〇「思い」を語る
アンケートにて、運営側の「思い」をききたいとのご意見をいただきました。これに応える形式で、
城里町上下水道課長の江幡と、城里町上下水道お客様センター長の浅野氏より、
行政側、民間会社側それぞれの立場から、「城里町水道サポーター」の活動への思いを語る時間をいただきました。
時間の都合上、各組織より1名ずつとなってしまいましたが、他のメンバーもそれぞれ熱い思いを持って、
「水道サポーター」活動に関わっています。
〇講演「人口減少社会において水道第四世代をどう構築するか‐当たり前のインフラを自分ごとにするために」
岩手県矢巾町上下水道課長・岩手県立大学客員准教授の吉岡律司氏による講演を拝聴しました。
「水道」の現状に加えて、矢巾町でのサポーター活動の様子についてもお話いただきました。
2時間を超える講演でしたが、サポーターの皆様がとても集中して、時折うなずきながら、聞き入っていたのが
印象的でした。
〇意見交換会
今回は、これまで2回行ってきた「トーク」を発展させて、2つのテーマについて意見交換を行い、次回の
サポーター活動で行う「意見交換会」のテーマを考えました。
ひとつめのテーマは、吉岡氏の講演タイトルそのままに、
「人口減少社会において水道第四世代をどう構築するか‐当たり前のインフラを自分ごとにするために」
講演を聴いた感想や気になったこと、「自分ごと」にするためのアイデア等、それぞれの意見を出し合いました。
ふたつめのテーマは、「第5回活動のワークで取り組みたいこと」
次回、第5回は意見交換の時間がメインの回となる予定です。ひとつめのテーマを踏まえて、
話し合いたいテーマを出し合い、それぞれの班で次回のテーマを決めました。
講演直後の意見交換会で、皆様話したいことがたくさんある様子で、どの班でも「時間が足りない」との声が
挙がっていました。
<講評と激励>
岩手県矢巾町上下水道課長・岩手県立大学客員准教授の吉岡律司氏より講演や講評を通して、活動への激励を
いただきました。
(要約)
城里町水道事業は、原科幸彦氏の示す「住民参加と合意形成の段階」で考えると、「形だけの参加」の
段階を超えて「意味のある応答」の段階におり、「パートナーシップ」に向けて進んでいる。
学問的に住民参加は形骸化しているといわれているが、城里町水道サポーターの取り組みには、
上下水道お客様センターや城里町上下水道課の職員が熱意をもって取り組んでいると感じた。
ぜひ「水道サポーター」の取り組みを近所の方にも話してみてほしい。
住民それぞれが「現状」を考えて、いかに「自分たちに合うように」していくのか、
それが第四世代に求められていることである。
矢巾町では、子どもたちを相手に水道や下水道の広報をしているが、「汚いものがきれいになる」
「動物がながれてきた」といった話は子どもたちはとても興味を持つ。
「楽しい」と感じることから、「知る・学ぶ」に繋がり、情報を知ることで「考えるはば」が広がる。
住民は色々な意見を持っていい。100年先を考えて、長い目で見ると、今何をすべきなのか。
「水資源にどうアクセスしていくか」という視点があるとさらに良い活動になっていくと思う。
<傍聴・報道>
近隣自治体視察:高萩市、東海村、常陸太田市
報 道 機 関:茨城新聞、水道産業新聞、日本水道新聞
※50音順で記載しております。
第3回サポーター活動の概要(令和7年11月17日(月)開催)
<活動の様子>

▲日本水道協会初芝様の講演 ▲城里町水道事業の経営について ▲スマートメーターを展示!

▲トークの様子(1) ▲トークの様子(2) ▲トークの様子(3)
<活動の内容>
〇講演「水道を将来につなぐために ~水道事業者と住民のギャップを埋める広報~」
公益社団法人日本水道協会調査部調査課の初芝氏による講演を拝聴しました。
日本水道協会では、これまで事業者向けに講演することが多かったそうで、地域住民向けは初めて実施するとのこと。
・水道を持続していくために地域住民の理解が重要であること、
・相互理解を深めるための広報の重要性や各種手法の紹介、
・日本水道協会が進める広報の取組の紹介、
などについてお話いただきました。
「ショッピングモールに掲出したマンガ広告は、インパクトもあり、続編を期待する声も挙がっていた」というような、
具体的な例を挙げたお話もありました。具体例を交えたお話は、イメージがしやすかったのではないでしょうか。
〇講演「城里町水道事業の経営について」
城里町上下水道課長の江幡より説明しました。
「城里町水道事業」についての概要説明は、第1回で行っていますが、今回は特に「経営」に着目した内容でした。
講演では、
まず、水道事業や地方公営企業、事業運営コストに影響する社会的要因についての解説など、「水道事業全体」に関すること
次に、城里町水道事業の経営状況や各種指標についての説明など、「城里町水道事業」に関すること
と、全体的な状況を確認したのちに、自分たちが暮らす城里町個別の事情を確認する流れで行われました。
複式簿記による会計の仕組みや料金計算、決定のプロセスなどは、特に関心が集まっていました。
〇意見交換会
今回も3班にわかれて意見交換を行いました。テーマは「今日初めて知ったこと、おどろいたこと」。
広報面では、日本水道協会のSNS活用事例のお話を受け、不足している広報への改善案が出されていました。
YouTubeでの発信、学校・少年団を通じたチラシ配布、検針員による広報誌やチラシの投函等、たくさんの案が出ていました。
経営面では、深刻な漏水の実態や「未収水量」による損失額の大きさへの驚き、独立採算制への意見等が挙がっていました。
料金問題や低所得者対策、施設の維持更新費用の捻出について等、多岐にわたる議論があったようです。
「厳しい現状を多くの町民に周知するための情報提供のあり方」についての意見も挙がったとのこと。
今回は広報と経営、2種の講演を行った第3回らしい意見交換会でした。
<講評>
日本水道協会の初芝様より、講評をいただきました。
(講評要約)
住民との対話を深めようとする「水道サポーター活動」は全国的にも数えるほどしかない画期的で稀有な事例。
城里町と大崎データテック株式会社が連携して行うこの取り組みは、全国でも初めてと言えるほど先進的で、
「全国の事業者にも共有すべき優良事例」と言える。運営者はその事実に強い誇りを持って取り組むべき。
単年度で終わらせず、「複数年度」にわたって継続すること、そしてこの先進的な実践知を町内だけに留めず、
学会などで「事例発表」を行い、対外的に発信していくべきと考える。
全国の水道事業を見ていらっしゃる日本水道協会の方から、このように高い評価、激励をいただきました。
まだまだ3回目の活動で、運営側も毎回悩みながら進めています。
引き続き、手探りながらも、サポーターの皆様が「楽しく」参加できるサポーター活動を目指してまいります。
<展示物>
これまでの活動のなかで、スマートメーターに関する問い合わせを多数いただきました。
そのため、第3回では、
・大崎データテックが開発しているスマートメーター
・通常のメーター
を展示しました。
<傍聴・報道>
近隣自治体視察:高萩市、常陸太田市
報 道 機 関:日刊建設新聞
※50音順で記載しております。
第2回サポーター活動の概要(令和7年10月8日(水)開催)
<活動の様子>

▲浄水場にて配水ポンプを見学中。 ▲給水車からお水を汲んでいる様子。 ▲管の割れ目は細いんです。

▲音聴調査で使用する器具! ▲最新技術、気になります。 ▲節水術について、トークしました!
<活動の内容>
〇浄水場見学
昭和40年代に建設された石塚浄水場を見学。
2班にわかれて、城里町上下水道課からの説明を聞きながら、機械や装置をみていただきました。
質問も多数出ていて、サポーターの皆様の関心の高さを改めて感じました。
〇応急給水活動体験
給水車を所有する大崎データテック株式会社からの説明を聞いて、給水車から「給水袋」に水を汲んでいきました。
このサポーター制度の主催者である大崎データテック株式会社とは、災害時等の給水車貸与の面でも協定を結んでいます。
普段目にしない「給水袋」の使い方や、実際に水を入れた袋の重さを体験していました。
〇漏水調査・AI管路分析に関する講義
(1)漏水とは
城里町上下水道課課長の江幡より説明しました。
実際の漏水現場の写真と、その現場の破損した漏水管の「実物」もサポーターの皆様にみていただきました。
一見大した傷がないように見える漏水管。
サポーターの皆様は、中を覗き込んだり近づいて割れ目を確認したりと、しっかり観察している様子でした。
(2)漏水調査について
水道テクニカルサービス株式会社の大島氏による講演を拝聴しました。
音調調査で実際に使っている器具や機械もお持ちくださり、簡単な実演もしていただきました。
漏水に関連する動画も多数紹介いただき、現実感がわいたのではないでしょうか。
(3)水道管路AI分析業務について
Fracta Japan株式会社の赤池氏による講演を拝聴しました。
AIという先端技術を活用した管路分析、わくわくしたサポーターもいたようです。
これから城里町が取り組んでいく業務、ぜひご注目ください。
〇意見交換会
3班にわかれて「我が家の節水術」をテーマに意見交換を行いました。
お風呂の水を洗濯に使う、花壇の水やりは井戸水を使うといったすぐに活用できそうな意見もあれば、
「家電を新しくしたら勝手に節水されていた」という意見もありました。
なかには節水について全く気にしていないサポーターも。
短い時間とはなってしまいましたが、活発に意見交換が行われていました。
<傍聴・報道>
近隣自治体視察:常陸太田市
報 道 機 関:茨城新聞、日刊建設新聞
※50音順で記載しております。
第1回サポーター活動の概要(令和7年8月29日(金)開催)
<活動の様子>

▲水道について関心のあることをひとりずつ話し、考えを共有。 ▲利き水体験でお水の飲み比べ。水の味、意外と違います。
<活動の内容>
〇参加者自己紹介
「応募したきっかけ」や「水道について気になっていること」等を話し、サポーター同士の関心事を共有しました。
〇水道についての講演
大崎データテック株式会社ソリューション営業部の冨澤氏より、説明いただきました。
講演は、サポーターへの問いかけを行いながら、進んでいきました。
初回の活動であるにも関わらず、皆様しっかりと回答されている印象でした。
〇城里町水道事業についての概要説明
城里町上下水道課課長の江幡より説明しました。
サポーターの皆様は、真剣な表情で聞いている様子でした。
〇お客様センターの業務についての講演
お客様センターセンター長の浅野氏より説明いただきました。
第1回活動のなかでは最も身近な内容で、イメージしやすい部分も多かったのではないでしょうか。
〇利き水
・那珂川の表流水を水源とする石塚浄水場でつくった水、
・地下水を水源とする赤沢浄水場でつくった水、
・広域連携後に城里町が受水する、那珂川の表流水を水源とする水戸浄水場でつくった水、
・ミネラルウォーター、
の4種類のお水を飲み比べました。 4種すべてを当てるのはなかなか難しい様子でした。
<展示物>
写真にも写っているイラストは、文化デザイナー学院の学生さんがセミナー事業で考えてくれたキャラクター。
浄水場に関係する薬品や機械などをイメージしてくれています。
セミナー事業は別ページで特集していますので、ぜひご覧ください。
会場をキャラクターが彩り、難しく感じてしまう「水道」の印象を柔らかくしてくれていました。
セミナー事業に関する写真や資料も展示し、沢山のサポーターが興味を持ってくれました。