行政

都市交流日記 令和3年度

 
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 令和3年4月8日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 令和3年度最初のふるさと印~城里は、城里町地域おこし協力隊の坂本裕二が出演しました。

旅行会社・デザイン会社・フットサルの会社等々、様々な経験を経て、茨城県が主催する移住のプロジェクトに参加したことがきっかけで協力隊になりました。活動は主に、水戸ホーリーホックのクラブハウス“アツマーレ”の活用や、古内地区と古内茶のPRを積極的にがんばっています。

 以前開催したアツマーレの会議室を使ってのパブリックビューイングでは、サポーター140名ほどが集まり、とても盛り上がったそうです。坂本は「多くの方とコミュニケーションがとれ、町のPRもできてすごく良いイベントだったなと思っています。」と振り返ります。

 協力隊としての活動は残りあと1年。退任後も城里町に定住し、これまで応援していただいた方とこのまま長くお付き合いできるような関係を続けていきたいとのことでした。

 さらに楽しい町になる可能性をたくさん秘めている城里町のお話をぜひお聴きください。

 

放送の録音データはこちら

・FMえどがわホームページ http://www.fm843.co.jp/

 城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

(スマートフォンからもお聴きいただけます。)

『パブリックビューイングの様子』の画像

    パブリックビューイングの様子

 

『ラジオ出演の様子(坂本裕二)』の画像

       ラジオ出演の様子

 

 令和3年4月22日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、古内茶生産組合 組合長の高安達夫さんに出演いただきました。

 家族で経営されている高安園は、多くのお客様から愛されており、わざわざ遠方から来る方も多いのだそうです。販売を担当している奥様も明るく楽しい方で、つい長居してしまう居心地の良い直売所です。

 最近大人気なのが4年前から作り始めたという“和紅茶”。紅茶は二番茶で作るため、出来上がりは7月上旬頃。高安さんは、「和紅茶はとても良い香りで、苦みがなく、ほんのり甘みがあります。城里町の特産品の一つとなるよう、今後生産量を増やしていこうと思っています。」とおっしゃっていました。

 待ちに待った新茶のシーズン。例年だと5月中旬が一番茶の時期なのだそうですが、今年は、城里町も暖かい日が続いたため新芽の生育状況も良く、例年より早くおいしいお茶ができるのではないかとのことでした。

 多くの方に愛されている城里町が誇る特産品“古内茶”のお話をぜひお聴きください。

 

放送の録音データはこちら

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城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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『高安さんご夫妻』の画像

      高安さんご夫妻

 

『高安園』の画像

      直売所

 

『和紅茶』の画像

      和紅茶

 

『高安組合長』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年5月13日 FMえどがわ ふるさと印~城里 

 今回は、元城里町地域おこし協力隊の渡辺麗香が出演しました。

 まずは技術よりも人脈づくりと知識をつけるために地域おこし協力隊になったという渡辺さんは、退任後も城里町に定住し、ご夫婦で農業を営んでいます。

 最初からナスをメインで始めようと決めていた渡辺さんですが、ナスだけではなく、米・トマトなどさまざまな作物の研修をするために、城里町内の農家さんを何軒も回ったそうです。「8時から17時まで研修する中で、農家さんの生活リズムや夫婦での役割分担も分かるのでとても参考になりました。」と、渡辺さんは協力隊としての活動を振り返ります。

 退任後、渡辺さんが城里町で農業をスタートさせようと決めた一番の理由は“人”。城里町の農家さんは皆温かく、この町に来て幅広い年齢層の友達がたくさんできたそうです。

 今の時期はナスの栽培で大忙しの渡辺さん。地域おこし協力隊を経て町内で就農されるまでのお話をぜひお聴きください。

 

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城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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『作業中の様子』の画像

     作業中の渡辺さんご夫妻

 

『ラジオ出演の様子(渡辺麗香)』の画像

       ラジオ出演の様子

 

 令和3年5月27日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、道の駅かつら 谷津安男 店長が出演しました。

 平成4年4月に特産品直売センターとして開店、そして平成5年4月に関東初の道の駅として“道の駅かつら”が誕生し、多くの人々から愛されています。

 谷津店長は、道の駅かつら周辺での楽しみ方のひとつとして、御前山のハイキングを紹介。3.7kmの所要時間約1時間30分コース、御前山ダムをまわる10km余りの半日コースなどがあり、美しい自然はハイカーに大人気だそうです。“観光客に嫌な思い出を持ち帰ってほしくない”という思いから、安心して楽しんでもらえるように、スズメバチの巣などはないか、また、台風の後などは木などが倒れていないか、店長自ら御前山の安全点検をされているそうです。

 道の駅かつらでは、手作りのテイクアウト商品も充実。店長とスタッフがアイディアを出し合って、フルーツサンドイッチや芋蒸しパンなどの新しい商品もどんどん生みだされており、今後も楽しみです。

 特産品の城里トマトは今が旬。ほどよい酸味でとてもジューシーなおいしい城里トマトは谷津店長おすすめです。

 いつも元気いっぱい!谷津店長のお話をぜひお聴きください。

 

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城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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・道の駅かつらのSNSはこちら

ホームページ http://www.m-katsura.com/

Facebook https://facebook.com/michinoekikatsura/

Twitter アカウント“@st_katsura”で検索

LINE 公式アカウント“道の駅かつら”で検索

 

『道の駅かつらと谷津店長』の画像

       道の駅かつら

 

『今が旬のトマト』の画像

       今が旬のトマト

 

『ラジオ出演の様子(谷津店長)』の画像

       ラジオ出演の様子

 

 令和3年6月10日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、城里町総合野外活動センター ふれあいの里 小田木正洋 施設長が出演し、ふれあいの里の魅力をたっぷりお伝えくださいました。

 ふれあいの里は、水戸インターチェンジから車で10分。城里町の豊かな自然を活かした、11ヘクタールの敷地に、オートキャンプ場・キャビン・バンガロー・バーベキュー場がある人気の施設です。

 “総合野外活動センター”という名の通り、さまざまな野外活動が体験できるというのはとても魅力的です。場内に400ミリ反射望遠鏡を備えた天文台があり、望遠鏡を覗いて図鑑でしか見たことがない月のクレーターや土星を自分の目で見ると、子どもたちは大感動!その他、土日・祝日には、地元食材を使ったピザ作り体験や、魚釣り体験、射的などのゲームが楽しめる縁日が開催されており、子どもから大人まで楽しむことができます。

 ふれあいの里で最近大人気なのが、地元食材を使った美味しい朝食。主に日曜日の朝に予約販売をしており、「ワンコインで美味しいメニューを味わうことができる」と多くのお客様から喜ばれています。

 今回のふるさと印~城里は、聴いているだけで今すぐにでもキャンプやバーベキューをしたくなる放送となっております。小田木施設長のお話をぜひお聴きください。

 

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城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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・城里町総合野外活動センター ふれあいの里 ホームページ http://shirosatocamp.jp

・インスタグラムはアカウント“fureai.shirosatocamp”で検索

 

『ふれあいの里の様子』の画像

       ふれあいの里

 

『オートキャンプ場』の画像

       オートキャンプ場

 

『ラジオ出演の様子(小田木正洋)』の画像

       ラジオ出演の様子

 

 令和3年6月24日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、城里町地域おこし協力隊の大内舜也が出演しました。

 大内は、高校時代にボクシングと出会い、高校3年生の時にインターハイで3位に入賞。進路を決める際に恩師から「2019年にいきいき茨城ゆめ国体があるからぜひ大学進学を!」とすすめられ、兵庫県内の大学へ進学。大学では4年間ボクシング一筋を貫き、今も現役でボクシングを続けています。就職活動をする中で国体のボクシング競技の会場が城里町だと知り、ボクシングで町を盛り上げたいと考え、2019年4月に城里町地域おこし協力隊に入隊しました。さらに大内にとってとても嬉しい出来事が!なんと昨年、高校時代の恩師が町内の高校に転勤してこられたのです。国体に出場した時に、応援に駆けつけてくれたたくさんの町民にボクシングで恩を返したいと思っていた大内は「ボクシング教室をやりたい」と恩師に相談しました。「よし、やろう!」と恩師が後押ししてくださり、今年4月から、小学生から大人までを対象にした念願のボクシング教室の開催が実現しました。参加者からは「とても楽しかったです!」「ストレス解消になりました!」といった声がたくさん寄せられ、大好評です。

 大内の協力隊としての活動は他にも、持ち前の運動能力の高さを活かし、キッズスイミングスクールのコーチやフィットネスのトレーナーなど、スポーツを通して子どもから大人までたくさんの町民と接しています。普段から「大内くん!」「大内コーチ!」とたくさん声をかけられるのだそうです。

 大内はYouTubeを通して町の魅力やボクシングメニューも発信しており、協力隊として最後の年の活躍がますます楽しみです。放送をぜひお聴きください。

 

放送の録音データはこちら

・FMえどがわホームページ http://www.fm843.co.jp/

城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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・城里町地域おこし協力隊のFacebook・ホームページ・YouTubeもぜひご覧ください。

【Facebook】 https://facebook.com/shirokoshi/

【ホームページ】 https://shirosato-okoshi.com

【YouTube】 https://www.youtube.com/channel/UC94Oc_Uauphq32_glymytPw

 

 

『大内舜也』の画像

                         大内隊員

 

『ボクシングエクササイズ』の画像

    ボクシングエクササイズ

 

『キッズスイミングスクール』の画像

    キッズスイミングスクール

 

『ラジオ出演の様子(大内舜也)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年7月8日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、磯野ブルーベリー園 富永慶一さんが出演しました。

 磯野ブルーベリー園の栽培面積は2ヘクタール。広大な農園に約4,000本、50種類のブルーベリーを栽培されています。富永さんは信用・信頼を大切にし、来園された方々が「来てよかった」と嬉しくなる果樹園を目指して日々努力されています。特に子どもたちは興味と好奇心から目を輝かせながら楽しんでくれ、毎年ブルーベリーを楽しみに農園に来てくれる子もたくさんいるそうで、子どもたちから「おじちゃん!」と声をかけられると、いつの間にか子どもたちが大きくなっていてビックリ!ということもよくあるのだそうです。

 富永さんオススメのブルーベリーの食べ方を伺ったところ「ブルーベリーはフレッシュな状態で食べるのが一番!」とおっしゃっていました。また、冷やして2~3粒頬張ると笑顔が出るくらいおいしいのだそうです。なんと、FMえどがわパーソナリティの松尾さんはブルーベリーが大好物!そんな松尾さんに富永さんがブルーベリーを使ったオススメレシピを紹介してくれました。それは“ブルーベリージャム”。調理時間は10分程度で、とても簡単においしいジャムができるとのことです。

 一本一本の木にたくさんの愛情を込めて大切にブルーベリーを育てていらっしゃる富永さんのお話をぜひお聴きください。

 

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城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

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磯野ブルーベリー園のFacebook・ホームページもぜひご覧ください。

【Facebook】 https://ja-jp.facebook.com/isono.blueberry

【ホームページ】 https://isono-blueberry.jimdofree.com/

 

『ブルーベリー園』の画像

       ブルーベリー園

 

『ブルーベリーの実』の画像

      ブルーベリーの実

 

『大人気のブルーベリー』の画像

      大人気のブルーベリー

 

『ラジオ出演の様子(富永慶一)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年7月22日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、古内地区地域協議会会長 岩野一弘さんが出演しました。

 古内地区地域協議会は、古内地区在住の有志主体で構成されている地域住民団体で、古内茶や2002年に国登録有形文化財となった古民家の「島家住宅」など、古内地区の魅力ある地域資源を活かして地域全体を活気づけていこうとさまざまな活動をされています。

 活動の一つに、町内外から参加者を募り、休耕田を使って開催される田んぼスポーツ大会「どろりんぴっく」があります。前回の大会では運営側の岩野さんご自身も参加されたそうで「なかなかこういう経験をしたことがなかったので、楽しかったですね!」と振り返っておられました。(※今年の「どろりんぴっく」は、コロナウイルス感染症の影響で中止されました。)

 岩野さんは陶芸を営んでおられ、東京都から城里町に移住してこられました。岩野さんが作られた陶芸品は島家住宅にも寄贈され、燻蒸会等でお茶を飲む時などに使われているのだそうです。「昔、人々が島家住宅で暮らしていたということに思いを馳せますと、非日常的な空間を感じますね。」と岩野さんはおっしゃっています。

 古内地区の地域活性化のために、日々活動されている岩野さんのお話をぜひお聴きください。

 

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『島家住宅』の画像

        島家住宅

 

『燻蒸の様子』の画像

        燻蒸の様子

 

『ラジオ出演の様子(岩野一弘)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年8月12日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、御前山・那珂川広域連携協議会事務局から川又美樹が出演しました。

  協議会は、城里町と隣接する常陸大宮市と連携して、地域資源である御前山やその周辺の魅力を互いに発信していこうと平成28年5月に発足しました。そして、地域間の交流拡大や観光の推進など、広域利用促進を目的とした各種事業を行っています。しかし、コロナ禍においては移動の制限等活動の自粛が余儀なくされ、あまりPR活動を行うことができませんでした。

 協議会の具体的な企画としては、トレイルラン大会・カヌーフェスティバル・サイクリングフェスティバル・観光ツアー・御前山の観光案内(ボランティアの方による観光ガイド)などがあります。川又自身も以前トレイルラン大会に参加し、約6kmを完走したそうで「山を走るってこんなに大変なのかと思いました」と振り返ります。また、FMえどがわパーソナリティの松尾さんは「自然の中を走るので清々しい気分になれそうですね!」とおっしゃっていました。

 嬉しいことに、今回のふるさと印~城里を聴いて、FMえどがわのSNSに掲載されたカヌーフェスティバルやトレイルラン大会の写真を見たというリスナーさんから「綺麗!行きたい!」といった声が番組に寄せられたそうです。城里町の豊かで美しい自然は魅力の一つですね。ぜひ放送をお聴きください。

 

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『カヌーフェスティバル』の画像

     カヌーフェスティバル

 

『トレイルラン大会』の画像

      トレイルラン大会

 

『ラジオ出演の様子(川又美樹)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年8月26日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、日本三春慶のひとつに数えられる伝統漆工芸“粟野春慶塗”の19代目職人、稲川武男さんが出演しました。

 粟野春慶塗は、延徳元年(1489年)に稲川山城守源義明(いなかわやましろのかみみなもとのよしあき)が現在の城里町粟で始められたと伝えられる日本最古の春慶塗で、県無形文化財・県郷土工芸品にも指定されています。トクサで白木を磨き、下地は塗らずに最初から梅の汁を入れた漆を塗るという技術を伝承されているのは、日本ではなんと稲川さんのみ。そうすることによって塗りムラがなく光沢も増して強度も高くなり、木目が美しい作品に仕上がるのだそうです。

 作業工程で一番難しいのは、気候によって仕上がりに影響が出るところだそうですが、稲川さんは「そこは長年の経験と勘でね。春慶塗を始めて65年になりますが、これで満足ということはないね。」と優しい笑顔を浮かべながら春慶塗についてさまざまなことを教えてくださいました。

 今回も、FMえどがわのリスナーさんから番組に「城里の職人さんの作った器、木の温もりを感じさせられますね。」とメッセージが寄せられたそうです。また、FMえどがわパーソナリティの松尾さんは「時間ごとに風合いが変わる点がとても素敵だなと感じました。いつか手にとって実物を拝見したいです。」とおっしゃっていました。

 城里町が誇る工芸品、粟野春慶塗のお話をぜひお聴きください。

 

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『粟野春慶塗(4)』の画像

        粟野春慶塗

 

『美しい木目が魅力』の画像

      美しい木目が魅力

 

『ラジオ出演の様子(稲川武男)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年9月9日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、七会地区にある御西果樹園の大座畑勝之さんが出演しました。

 御西果樹園の開園は昭和27年。来年は開園70周年の節目の年を迎えます。最初に長十郎梨の販売を開始し、50年前から葡萄栽培に着手されたとのことです。

 大座畑さんは「こんな葡萄や梨を食べてみたい!」というお客様のリクエストに応えて、現在はなんと、梨・葡萄それぞれ15種類ほどの品種を作っていらっしゃるそうで、あまりの種類の多さにFMえどがわパーソナリティの松尾さんもびっくり!「どうしてそんなにリクエストに応えてくださるのですか?」という松尾さんからの問いに大座畑さんは「やっぱりお客様の笑顔ですよ!」とおっしゃっており、常にお客様を一番に考えている大座畑さんの思いやりに心温まりました。発送は、北は北海道、南は石垣島まで承っているとのことです。大座畑さんオススメの葡萄のおいしい召し上がり方は、2~3時間冷やして食べるのが一番なのだそうですよ。

 今回の放送を聴いたFMえどがわのリスナーさんから「コロナが明けたら城里に行きたい!」とメッセージが寄せられたそうです。今回のふるさと印~城里は、今すぐにでも城里町の秋の味覚を堪能したくなってしまうような放送となっておりますので、ぜひお聴きください。

 

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『大きな葡萄』の画像

      とても大きな葡萄

 

『秋の味覚(梨)』の画像

 今年も美味しい秋の味覚が実りました!

 

『ラジオ出演の様子(大座畑勝之)』の画像

       ラジオ出演の様子

 

 令和3年9月23日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、桂雛 小佐畑人形店の小佐畑孝雄さんが出演しました。

 桂雛は平成3年には茨城県の伝統工芸品に、そして平成27年には町の無形文化財に指定されました。桂雛の大きな特徴は、“優美な色遣い”と“文様遣い”。女雛の袖や裾から見られる繊細なグラデーションには西陣織が使用されており、これは日本古来の「襲(かさ)ねの色目」という服飾文化です。古くから日本ではグラデーションを“匂い”と表現し、目で見た情報を五感で表現することは、感性豊かな日本人が育んだ色彩文化なのだそうです。

 最近では、大人の女性が自分のために雛人形を購入するケースも増えていることから、小佐畑人形店にはインテリア雛人形専用のとても素敵なショールームが設けられています。結城紬の衣装を纏(まと)った雛人形など地場のものを積極的に取り入れた雛人形も並んでおり、あまりの美しさに時間を忘れてうっとり見入ってしまいます。

 「色彩や文様の文化をも雛人形に託すことができたら本望と考え、常日頃製作に勤しんでおります。」と小佐畑さん。FMえどがわパーソナリティの松尾さんは「この放送をきっかけに雛人形への考え方・捉え方が変わったという方、けっこういらっしゃるのではないかと思います。」とおっしゃっていました。

 旧暦の9月9日は重陽の節句ですが、今年は10月14日にあたります。今回の放送を聴いて、改めて雛人形の文化や古(いにしえ)の職人たちの思いや願いに触れてみてはいかがでしょうか。

 

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小佐畑人形店のホームページ・Facebook・Instagramもぜひご覧ください。

【ホームページ】https://katsurabina.shop/

【Facebook】https://www.facebook.com/katsurabina

【Instagram】“katsurabina.ist”で検索

 

『桂雛(小佐畑人形店)』の画像

          桂雛

 

『ショールーム』の画像

      素敵なショールーム

 

『ラジオ出演の様子(小佐畑孝雄)』の画像

      ラジオ出演の様子

 

 令和3年10月14日 FMえどがわ ふるさと印~城里

 今回は、わんぱく農園の山口麻衣子さんが出演しました。

 山口さんは、5人のお子さんのお母さんです。“私の食べた野菜でわんぱくに育ってほしい”という想いから「わんぱく農園」と名付けられたそうです。そして“食で人を感動させたい”と、無農薬野菜やお米、減農苺の栽培に日々取り組まれています。

 一番上のお子さんが小さい頃は県外にお住いだったという山口さん。その頃お子さんは野菜をよく残していたそうです。その後城里町に移住してからというもの、不思議なことにどんどん野菜が大好きになっていきました。そんなお子さんの成長を見て、農業をやろうと決意したのだそうです。今ではお子さんたちが頼もしい“検査員”の役目で、お子さんたちがおいしいと認める野菜を出荷するようにしているのだとか。

 「城里町に移住してから子どもたちの目の輝きがキラキラして、どんどん変わっていったんです!」と山口さん。また、パーソナリティの松尾さんは「山口さんが育てられている食べ物のパワーはもちろん、内から外から大地のエネルギーをお子さんたちは受け取っているんでしょうね!」とおっしゃっていました。城里町で農業と子育てに楽しく奮闘されている元気な山口さんとパーソナリティ松尾さんの楽しいトークを、ぜひお聴きください。

 

 放送の録音データはこちら

・FMえどがわホームページ http://www.fm843.co.jp/

城里町の放送は毎月第2・第4木曜日の16時15分頃からです。

(スマートフォンからもお聴きいただけます。)

 

・わんぱく農園のお野菜や果物は、インターネットでも販売されています。

●BASE https://wanpakunouen.thebase.in/

●食べチョク https://www.tabechoku.com/producers/22010

●ゴヒイキ https://gohiiki.com/farmers/880/

 

◎YouTubeでは“マッスルグリルファーム”と検索していただくとYouTuberのマッスルグリルさんとわんぱく農園がコラボした動画がアップされていますので、ぜひご覧ください。

 

『山口麻衣子さん』の画像

    山口麻衣子さん

 

『わんぱく農園の苺』の画像

    わんぱく農園の苺

 

『ラジオ出演の様子(山口麻衣子)』の画像

       ラジオ出演の様子

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役場本庁舎2F 〒311-4391 茨城県東茨城郡城里町大字石塚1428-25

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