観光・歴史

鶏足山

鶏足山は、城里町最高峰(430.5m)で弘法大師伝説の残る山です。

◎眺望

『鶏足山からの眺め』の画像

空気の澄んだ日には、頂上付近から、東方に太平洋、西方に日光男体山・釈迦ケ岳、南方に加波山・筑波山、北方には那須連山から大子男体山、条件の良い日には「富士山」や「浅間山」「南アルプス」まで望むことができ絶景です。

 

◎弘法伝説

『鶏石』の画像

むかし、弘法大師は百沢ある土地にお寺を開こうと、この地(城里町七会地区)にやってきて、大沢(現在の大字下赤沢地内)に入り修行をしました。ある朝、弘法大師が護摩焚きをしていたら鶏の鳴き声がしました。「こんな山の中に鶏がいるのか」と不思議に思い山に登ってみると、「とさか」の形をした岩(鶏石)があったので、この岩が鳴いたのだろうとこの山を『鶏足山』と名付けたと伝えられています。また、山頂西側にある断崖絶壁の場所は、弘法大師がその上で護摩を焚いて修行したと伝えられ、弘法大師の護摩焚石と言われています。

 

『護摩焚石』の画像

鶏足山ハイキングコース

 

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