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行政

「城里町地域防災計画[改訂](案)」に対するパブリックコメントの実施結果について

町では、城里町地域防災計画の修正にあたり、町民の皆さまのご意見を募集いたしました結果、以下のような貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
いただいた意見の概要と意見に対する町の考え方を掲載いたします。

実施内容等

1.募集期間
  平成30年9月10日(月)~10月5日(金)

2.広報の方法
  平成30年9月1日発行「広報しろさと」掲載
  町ホームページ

3.閲覧場所等
  総務課、桂支所、七会町民センター、各公民館、桂図書館

4.提出方法
  郵送、FAX、電子メール等

5.ご意見の件数
  (1)意見の提出者  個人 1名
  (2)意見の件数   意見 1件

 

お寄せいただいたご意見の内容と意見に対する町の考え方

いただきましたご意見を踏まえ、町としての考え方を以下のとおりといたします。

該当箇所 総則編ー被害想定ー地震被害想定(第1編第5章第1)
ご意見の内容
(要旨)
地震の被害想定が阪神淡路地震を元に想定し、想定の中で当地域は地震が少ないと
うたっているが東日本地震を経験している。
想定では阪神淡路地震と同程度の地震6弱を想定しているが、これは現に当町は東
日本地震で6弱を体験しているので、これを元に計画すべきではないか。
想定では直下の地震発生で震度6弱を想定しているが、当地域の地質で明確な活断
層を否定するコメントがあり、直下の地震発生の想定と矛盾するのではないか。
また地質の説明があるが火山灰地質の危険性が如実に表れた北海道の厚真町の地滑
り災害等の危険性の有無の指摘がないのはなぜか。
町の考え方 想定地震は、海溝型地震(東日本大震災など)と内陸型地震(阪神淡路大震災)など複
数の地震の発生を想定して、最も震度の高いと思われる地震をもとに、想定してい
ます。
掲載している結果は、過去に国が定めた試算方法により算定されていますが、現状
においてはその時想定する基準となっていた町直下型の内陸地震が発生した場合の
震度が最も高くなっています。また、被害においては、東日本大震災と震度(6弱)
と同等ですが、直下型のため、被災数が高くなると予測されていることなどから、
現状において最も危険であると考えられる地震のタイプを掲げてあります。
今後、県が地震に関する新たな震度、被害想定などを検討中とのことですので、こ
の結果により、見直を検討します。
地震については、厚真町の地滑り災害の例、呉、東広島地方における土砂災害の例
など、火山灰地質や真砂土といわれる花崗岩の風化による地質が災害誘因とされる
ものがあります。
こうした地質については様々な条件が複合的に重なるなどの条件によって発生する
土砂災害誘発要因の一つです。
本計画書においては、地形的な条件等も含め総合的な土砂災害の危険性を勘案し、
土砂災害防止法に基づき、指定された土砂災害警戒区域等について、資料編等に
記載し周知を図ることと致します。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 地域防災室です。

役場本庁舎2F 〒311-4391 茨城県東茨城郡城里町大字石塚1428-25

電話番号:029-288-3111(代) ファックス番号:029-288-3113

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