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くらし

申告関係

『平成29年分確定申告』の画像


町・県民税の住宅ローン控除

税源移譲により、控除できる住宅ローン控除額が減少する場合があります。所得税から控除しきれなかった住宅ローン控除があるときは、翌年度の町・県民税(所得割)より控除することができます。

この適用を受けるためには、「住宅借入金等特別税額控除申告書」を提出する必要がありましたが、新たな住宅ローン控除の創設に伴い、平成22年度分から町への申告は不要となりました。

関連HP…総務省(新たな個人住民税における住宅借入金等特別税額控除)

※ 平成19年と平成20年の入居者は、所得税の住宅ローン控除で特例が設けられているため、町・県民税の住宅ローン控除の適用は受けられません。

医療費が多額になったときの救済

自分自身又は自分と生計をともにする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合は、次の算式により算出した金額を医療費控除として所得から控除することができます。

<医療費控除の計算は?>
【1年間に支払った医療費の総額】 - 【保険金などで補てんされる金額(※1)】 - 10万円(※2) = 医療費控除(最高200万円)
(※1) 保険金などとは、出産育児一時金、高額療養費、生命保険契約などに基づき支給される入院給付金などがあります。
(※2) 総所得等の金額が200万円以下の場合は、その5%の額となります。

<医療費控除の対象となる医療費は?>

 
控除対象となるもの
控除対象とならないもの
診療費用等
・治療費、入院費
・入院中の食事代
・家政婦に支払う付添費用
・医師の処方に基づく治療のためのマッサージ、鍼灸費用
・不妊症の治療費
・美容整形や人間ドッグの費用
・医師の指示によらない差額ベッド代
・親族に支払う付添費用
・診断書の作成料
・病室で見る有料テレビの料金
・エイズの検査費用
医薬品購入費用
・治療のための薬代(一般の薬局で購入したものも可)
・健康増進や病気予防のための薬代
医療器具購入費用
・治療のために必要な医療器具購入費
・めがねや補聴器の購入費用
(左欄以外)
通院費
・通常必要な通院のための交通費
・往診のための医師の送迎費用
・タクシー料金
・マイカー通院のガソリン代、駐車料
その他
・海外旅行先で支払った医療費
・生計をともにする配偶者やその他の親族のために支払った医療費
・医師や看護士への心づけ

(注意)
●医療費控除の対象となる医療費の金額は、その年中に実際に支払った金額に限られますから、たとえ治療が終わっている場合でも未払いとなっている医療費は、その年分の医療費控除の対象になりません。
●人間ドッグ、及び検診等を行った結果、病気が発見され治療行為等が行われた場合には、人間ドッグ、及び検診等の費用も医療費控除の対象なる場合があります(詳しくは、水戸税務署まで直接お問い合わせ下さい)

<医療費控除には領収書が必要です>
医療費控除を受ける方は、確定申告(住民税申告も含む)の際に医療費の支出を証明する必要がありますので、支出の事実を明らかにする領収書などを必ず保管しておくようにしましょう。ただし、電車やバスを利用され通院される方は、通常領収書はありません。この場合には、交通機関、乗車下車駅名、支払年月日、支払額、病院名などを家計簿(メモでも可)等に記載しておき、申告時に提示してください。
(注意)
健康保険組合などが発行する「医療費のお知らせ」は、領収を証する書類ではなく、領収書にはあたりません。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課です。

役場本庁舎1F 〒311-4391 茨城県東茨城郡城里町大字石塚1428-25

電話番号:029-288-3111(代) ファックス番号:029-288-5955

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